貸切忘年会の盛り上がりを決めるのは、料理でもお酒でもなく「余興・ゲーム」だと言っても過言ではありません。しかし、限られた時間の中で全員が楽しめるゲームを考えるのは意外と難しいもの。本記事では、プロジェクター・マイク・カラオケ・DJブースといった貸切会場の設備をフル活用して盛り上がるゲーム7選を紹介します。
この記事でわかること
- 貸切会場だからこそできるゲーム7選
- プロジェクター・マイクを活用した演出方法
- 人数別・所要時間別のおすすめゲーム早見表
- ゲームを成功させるための準備と進行のコツ
プロジェクター活用で盛り上がるゲーム3選
貸切会場にプロジェクターがあれば、ゲームの演出レベルが格段に上がります。画面を全員で見ながら楽しめるため、大人数の忘年会でも一体感が生まれます。
1. プロジェクタービンゴ大会
定番のビンゴもプロジェクターに番号を映し出すことで全員がリアルタイムで確認でき、盛り上がりが段違いです。スマホアプリでビンゴの抽選を行い、HDMIやミラーリングでプロジェクターに投影するだけ。景品を工夫すれば、さらにテンションが上がります。
- 所要時間:15〜20分
- 向いている人数:20〜80名
- 準備物:ビンゴカード(100均でOK)、景品3〜5個
2. クイズ大会(会社あるある編)
PowerPointやGoogleスライドでクイズを作成し、プロジェクターに映し出す形式です。「社長の趣味は?」「創業年は?」「今年の売上No.1商品は?」など、社内ネタを盛り込むと笑いと盛り上がりが倍増します。チーム対抗形式にすると、普段話さないメンバー同士のコミュニケーションも生まれます。
- 所要時間:20〜30分
- 向いている人数:10〜50名
- 準備物:スライド10〜15問、回答用紙またはスマホ投票ツール
3. 写真で振り返る「今年のハイライト」
1年間の社内イベントや仕事の写真をスライドショーにしてプロジェクターで投影。BGMをつければ感動的な演出になります。写真の中からクイズを出題する形式にすると、ゲーム性もプラスできます。渋谷ガーデンホールなら音響設備も完備なので、BGMの音質も申し分ありません。
マイク&カラオケで白熱するゲーム2選
4. カラオケバトル(採点対決)
JOYSOUNDの採点機能を使い、部署対抗やチーム対抗でカラオケバトルを行います。点数がその場でプロジェクターに映るので、歌い終わるたびに歓声が上がります。歌に自信がない人には「モノマネ部門」「おもしろパフォーマンス部門」を設けると、全員参加で楽しめます。
5. マイクリレー自己紹介ゲーム
一人30秒の制限時間でマイクをリレーしながら「今年一番○○だったこと」をテーマに自己紹介。テーマを「今年一番笑ったこと」「今年一番の買い物」など毎回変えると飽きません。制限時間オーバーでペナルティ(一発芸など)をつけると、さらに盛り上がります。
| ゲーム | 人数 | 時間 | 必要設備 | 盛り上がり度 |
|---|---|---|---|---|
| ビンゴ大会 | 20〜80名 | 15〜20分 | プロジェクター | 高 |
| クイズ大会 | 10〜50名 | 20〜30分 | プロジェクター+マイク | 非常に高 |
| 写真ハイライト | 人数不問 | 10〜15分 | プロジェクター+音響 | 中〜高 |
| カラオケバトル | 10〜40名 | 30〜40分 | カラオケ+プロジェクター | 非常に高 |
| マイクリレー | 10〜30名 | 15〜25分 | マイク | 中〜高 |
チーム対抗で盛り上がるゲーム2選
6. チーム対抗ジェスチャーゲーム
お題を出す人がジェスチャーのみで表現し、チームメンバーが回答する形式です。貸切なら周囲を気にせず大声で回答OKなので、盛り上がりが最高潮に。お題は「今年流行ったもの」「社内の有名なエピソード」などテーマを絞ると答えやすくなります。プロジェクターに制限時間のカウントダウンを映すと臨場感がアップします。
7. DJ×ノリノリダンスチャレンジ
DJブースがある会場ならではの特別企画です。DJ(または幹事が操作)がランダムに曲を流し、チームから1名が即興でダンスパフォーマンス。観客の拍手量で優勝チームを決めるというシンプルなルールですが、音楽とライティングの力で会場全体がクラブのような熱気に包まれます。渋谷ガーデンホールはDJブース完備なので、この演出がすぐに実現できます。
ゲームを成功させるための準備と進行のコツ
どんなに良いゲームを選んでも、準備と進行が雑だと台無しになります。以下のポイントを押さえておきましょう。
- ゲームは2〜3種類に絞る — 詰め込みすぎると時間が足りなくなり、グダグダになります。2時間の宴会なら「ゲーム2つ+カラオケフリータイム」がちょうど良いバランスです。
- 景品は事前に調達 — ビンゴやクイズの景品は参加者のテンションを左右します。1等は話題のガジェットやギフト券、参加賞はお菓子セットなど、メリハリをつけましょう。
- MCは2名体制で — 一人だとトイレ休憩や景品配布のときに進行が止まります。メインMCとサブMCの役割分担を事前に決めておくとスムーズです。
- 設備の動作確認は当日30分前に — プロジェクターへの接続、マイクの音量、カラオケの操作方法は必ずリハーサルしましょう。渋谷ガーデンホールではスタッフが設備の使い方をサポートします。
- タイムテーブルを作成し共有 — 開始時刻、各ゲームの開始・終了時刻、締めの挨拶の時間を決めておくと、時間内にきっちり収まります。
まとめ:貸切の設備を使い倒して忘れられない忘年会に
貸切会場の最大のメリットは、プロジェクター・マイク・カラオケ・DJブースといった設備を自由に使えること。ビンゴやクイズの定番ゲームもプロジェクターで演出すれば盛り上がりが倍増し、カラオケバトルやDJダンスチャレンジなど貸切ならではの企画も楽しめます。渋谷ガーデンホールなら、これらの設備がすべて無料で利用できるため、余興の予算を景品に回すことも可能です。
渋谷で忘年会なら「渋谷ガーデンホール」
渋谷ガーデンホールは、渋谷駅西口から徒歩1分のDJブース完備リゾートビーチ風パーティー会場です。
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