
卒団式ムービー・スライドショーの作り方と音響演出ガイド
写真を並べるだけでは、あの涙は生まれない——。
上映の現場を預かるホールが、構成と演出のコツを解説します。


卒団式コース
ご予算・シーンで選べる、飲み放題付きコース。

竹コース
全9品 4,500円税込
迷ったらコレ。全9品+飲み放題(平日3時間/金土日・祝前日2.5時間)の人気コース。

椿コース
全10品 6,000円税込
全10品の最上級。ローストビーフ等ごちそう尽くしの豪華コース。

梅コース
全7品 3,980円税込
飲み放題付きで4千円以内。気軽な二次会・サク飲みに。

ライトプラン
全6品 3,500円税込
全6品+飲み放題のお手軽プラン。まずは気軽に乾杯を。
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数多くの卒団式上映を見てきた現場の定番構成は、①シーズンの時系列ダイジェスト(5分)→②卒団生ひとりずつの紹介(1人30秒×人数)→③指導者・保護者からのメッセージ(2〜3分)の三部構成です。この順番だと感情が自然に盛り上がり、ラストの手紙朗読や贈呈につながります。
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前半のダイジェストはテンポのよい曲で楽しく、ひとり紹介から感動系バラードへ切り替えるのが王道です。会場の音響で流すと自宅のテレビとは迫力が別物になるので、音量バランスは本番前のテストで確認を。当ホールは本格音響を無料でご利用いただけます。

音が出ない・画面が映らない・データが開けない——上映事故の原因は毎回同じです。①HDMI接続の確認、②MP4形式で書き出し、③USBとクラウドの二重バックアップ、④本番前の通し再生。この4点で事故はほぼゼロにできます。当ホールでは当日の接続テストをスタッフがサポートします。

ご予約は3ステップ
ネットでリクエスト予約
24時間いつでもWEBから受付中。
電話確認で本予約
スタッフからのお電話による確認をもって本予約が確定します。
前日21時まで人数変更OK
直前のご人数の増減も前日21時までOK。幹事様も安心です。
ご来店・パーティー
手ぶらでOK。あとは当日、思いきり楽しむだけ。
※「リクエスト予約」は仮押さえではなく、お電話確認をもって本予約確定。
※確定後のキャンセルはキャンセル規定に準じます。
※貸切保証人数は繁忙日などで変動する場合がございます
【保存版】卒団式ムービーの構成テンプレートと上映チェックリスト
卒団式ムービーは、担当になった保護者の腕の見せどころ。でも実は、センスより「構成と段取り」で決まります。上映の現場を預かるホールが、そのまま使えるテンプレートとチェックリストをまとめました。
ムービーづくりでつまずくポイントと対策
- 写真が集まらない:共有アルバムを作って募集期限を切るのが鉄則。1人3枚の必須枠を設けると全員が登場できます。
- 長すぎて飽きられる:適正は10〜15分。1枚の表示は3〜4秒、動画クリップは10秒以内に刻みましょう。
- BGMで迷う:前半アップテンポ→後半バラードの2曲構成が基本。歌詞が門出と重なる定番曲は外しません。
- 当日映らない・音が出ない:MP4書き出し+HDMI接続テスト+二重バックアップで事故はほぼ防げます。
- 上映タイミングが難しい:会食後・贈呈前がベスト。ムービーで感情を温めてから手紙・贈呈に入ると感動が最大化します。
こんなシーンにご利用いただけます
- 構成テンプレ:時系列ダイジェスト5分→ひとり紹介30秒×人数→メッセージ2分
- 素材の目安:写真100〜150枚+短い動画5〜10本で15分のムービーになります
- ひとり紹介:本人写真3枚+ひとことコメント。低学年から順に流すのが定番
- サプライズ枠:最後に指導者からのビデオメッセージを仕込むと涙腺が決壊します
ムービーが完成したら、上映環境でのテスト再生を必ず。当ホールでは事前の接続テストのご相談も承ります。
卒団式ムービーが映える会場をお探しなら、大画面プロジェクター×本格音響の「渋谷ガーデンホール」へ。上映サポート付きで、感動のフィナーレを実現します。渋谷駅西口から徒歩1分です。
最低保証人数は25〜30名様からとなります(最大着席50名/立食80名)。
曜日・時間帯・繁忙期によって変動いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
人数に合わせて系列店舗への割り振りも可能です。
① リクエスト予約(Web or 電話)
② スタッフよりお電話で詳細確認
③ 本予約確定
の3ステップで完了です。
人数変更は前日21時まで承ります。
キャンセルについてはキャンセルポリシーがございますので、お早めにご連絡ください。
ワイヤレスマイク・プロジェクター・音響設備・横断幕・ゲーム機・ビンゴなど、多数の設備を無料でご利用いただけます。
はい。ご予約のうえ、事前の接続・上映テストのご相談を承ります。
当日もスタッフが接続をサポートしますので、機材が苦手な保護者の方もご安心ください。
BGM選びの基準は「保護者世代も子どもも知っていること」と「歌詞が門出・感謝・仲間と重なること」の2点です。前半のダイジェストには疾走感のある応援ソング、後半のひとり紹介〜メッセージには卒業・旅立ち系のバラードを合わせるのが定番構成。曲数は2〜3曲に絞ると編集も楽で、まとまりが出ます。なお、上映が「会場での再生」であることを前提に、音源はムービーに埋め込んで書き出しておくと、当日の音響操作がシンプルになります。渋谷ガーデンホールでは本格音響での再生確認が可能です。
同じムービーでも、上映の演出次第で感動は大きく変わります。現場でおすすめしているのは、①上映前に照明を落とし、司会が「1年間の思い出をご覧ください」とひとこと添える、②上映中は私語を誘わないようBGM・音声を十分な音量で流す、③上映後は拍手のあと、間を置かずに記念品贈呈や手紙朗読へつなぐ、の3点です。感情が温まった状態でセレモニーの山場に入ることで、涙と拍手のフィナーレが生まれます。大画面と音響が揃う貸切ホールなら、この流れがそのまま実現します。




